カンタ!ティモール上映会

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人類はひとつの兄弟なのさ 父もひとり、母もひとり 大地の子ども
憎んじゃだめさ、叩いちゃだめ 戦争は過ちだ、大地が怒るよ。

舞台は南海に浮かぶ神々の島、ティモール。
ひとつの歌から始まった運命の旅が、音楽あふれるドキュメンタリー映画となった。

日本が深く関わりながら、ほとんど報道されなかった東ティモールの闘いをとりあげた国内初の長編。

3.11以降の日本人の生き方のヒントが、この映画にはつまっている。

「ねぇ仲間たち ねぇ大人たち 僕らのあやまちを 大地は知っているよ」

歌はこう始まっていた。
直接的な言葉を使えば命に危険が及ぶ、インドネシア軍地統制下にひっそりと歌われた歌だった。
常夏のおおきな太陽に照らされ、深い影を落とすのは、人々の命を奪った軍事侵略。
報道にのらない地下資源ビジネス、日本の驚くべき行動。
3人に1人が命を落としながら、彼らが守り抜いたもの。

「悲しい。いつまでも悲しみは消えない。でもそれは怒りじゃない。怒りじゃないんだ」

「人は空の星々と同じ 消えては 空をめぐりまた必ず 君に会える」

カンタ!ティモール予告編 カンタ!ティモール上映会<日程>

 

カンタ!ティモールをご覧になられた方の感想

「カンタ・ティモール」という映画を三回観た。
この映画を観るまで《ティモール》という、国があることも知らなかった。
「生き物や植物は、声なき小さな存在。それを歌で代弁するのだ」とアレックスは言っていた
【暴力】を【暴力】で返さない。
あんなに【酷い事】をされたのに、
何故‼️《怒らないんだろう!?》
何故‼️【酷い事】をされてきたのに《そんなに強く》いられるのだろう?
今の自分の置かれている状況がどれほど恵まれていて
余分な【もの】を持ち、生きているのだと思い知らされた
生きていくのにさほど【もの】は、必要ないのだと思わされた
【もの】が多ければ多いほどそれは【あしかせ】となる気がした
本当に必要な【もの】ってなんだろう!?
今、本当に大切にしないといけない【もの】はなんだろう!?
全ての子供達は、周りにいる全ての大人で育てられ
いけないことをする子供に
『ダメだ!』という大人たちが周りにいた
【喜びも悲しみも】皆で共有する
ひとりが歌い出すと、皆が歌う
ひとりが踊り出すと皆が踊る
寂しいと思う子はひとりも居ない
笑いが絶えない生活がそこにあった
ひとりの【もの】は、皆の【もの】
皆の【もの】は、皆の【もの】
助けあいの精神がそこにはあった。
色々なことを考えるきっかけになった。
この映画に出会えて良かった。
忘れてしまった【もの】が、そこにはあった。
とてもいい映画
皆に観て欲しいです。
[60代 女性]

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We would like to introduce a very wonderful movie called “Canta! Timor!”

It is a documentary movie about the people in Timor-Leste made by a Japanese women.

Timor-Leste is located in about the south of Japan. What had happened in this small world and how did the people here lived? In this small country there were huge massacre continued for centuries. In May 20, 2002, it became Independant and now because of the massacre the 50% of the population are children under 15.

In the movie, you will hear the words … “It’s sad, so sad, but I don’t feel anger just this sadness that won’t heal”
How many people in the world now can say this!? How can you not be angry or furious when your families are slaughtered in front of you!?
Even during the danger of massacre they told those who slaughtered their peoples what is important in life. We think that the people in Timor-Leste are very brave and the way they live will light up the people in the world.

We see them as the living being of human dignity. What makes them to live that way?

We hope you can search for the answer to the above through this movie.

お気軽にお問合せください♪ TEL 03-5215-9699 受付時間10:00~18:00

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